Cloud Shell使ってみた
GoogleのCloudShellを使ってみた。
ブラウザ上からLinux環境にアクセスでき、起動するとVSCodeライクなエディターとターミナルが表示される。 また、コーディング用のエージェントとしてGeminiが用意されている。
とりあえずこのブログのリポジトリをクローンし、ブラウザ上で編集できるか試してみた。
npm installは問題なく実行でき、またnpm run devを実行してコマンドラインに表示されるリンクをクリックしたところ新しいタブが開き、プレビューを確認できた。
また、VSCodeの拡張機能のインストールもできた。
GitHubにログインする際はガイドに従い、アクセストークンの発行とCloudShellで表示された8桁の英数字の入力をすれば良い。
この記事をCloudShell上で書いてみた使用感としては、レスポンスが早くUIも普段と同じでわかりやすかった。プレビューが別タブで見られるのも便利。
タブレットでブログを更新したいときなどに使うと良いと思った。